エンジンオーバーホールを経て元気になったレッツ【UZ50M0】の最高速アップのカスタムです。純正だと55キロ程度までしか出ないので、ドライブベルトとウェイトローラーを交換して、最高速度アップにチャレンジします。また、取り付け方法の解説も行います。
レッツエンジンオーバーホールの記事はこちら
レッツのパーツリスト(整備仕様書)はこちら
最高速アップに使用したパーツ

- デイトナ製強化ベルト
- デイトナ製ウェイトローラー(8g×6個)
- ※プラグはついでの交換です。
最高速アップのまとめ
2種類のパーツの交換で最高速は時速約68キロまで伸びました。加速は純正に比べれば鈍くなりましたが、アクセルを捻れば捻るだけ加速する感覚を味わうことができます。スピード狂の皆様へぜひおすすめしたいカスタムです。
最高速アップに必要な工具
- インパクト
- 10mmソケットとラチェット
- パーツクリーナー
- ウエス
- 友人・知人・恋人・両親のどれか
ウェイトローラーの取り付け方法
取り外し方法

まず、エアクリーナーとミッション側のカバーを取り外し、インパクトを使用してクラッチとウェイトローラーを取り外します。

インパクトでボルトを二か所外せばクラッチとウェイトローラを取り外せます。
ウェイトローラーの取り付け

まず、汚れをパーツクリーナーとウエスで除去しておき、ウエイトローラーを上の画像の様に取り付けます。

ウエイトローラーのカバーです。本来は白いプラスチックのパーツも一緒に交換するのが良いのですが、今回はそのまま再利用しました。

次に、先ほどのパーツを組み合わせておきます。

クランクシャフトに取り付けます。
強化ベルトの取り付け
ベルトの新旧比較

手前が古いベルト、奥が新しい強化ベルトです。1つ1つの山の大きさが異なっているのを確認できます。
取り付け

まず、クラッチを引っ張り、ベルトを巻き付けます。この際、友人・知人・恋人・両親のどれかにベルトを上の画像の様に持っててもらうと楽に作業ができます。

次に、持っていてもらっている間にこのパーツを取り付けましょう。あとはばらした手順と逆にカバーやエアクリーナーを取り付ければ完了です。セルモーターの取り付けを忘れないようにしてください。
プラグの新旧比較

最後に、ついでに交換したプラグの新旧比較もしておきます。



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